ウイルスチェックしているから大丈夫!・・・は危険!!

セキュリティへのアタックは年々巧妙化しています。

セキュリティ対策として暗号化された添付ファイルに潜む、ランサムウェアはウイルスチェックソフトの網を簡単にくぐり抜けてきます。

ちょっと前に猛威を振るったマルウェア「Emotet(エモテット)」を思い出してみてください。

※JPCERTのEmotet注意喚起のページ

取引先や友人から、先日送ったメールに関連した文書を受取り、
「御依頼のお見積書」としてExcelファイルが添付してあったので、「あぁ、あの件だな。」と開いたらもう感染!!

そして今度は自分が発信人となり取引先などに、ウイルスが仕込まれた大量のメールを「ばらまく」事になってしまいます。

感染ファイルを開いたら!感染してしまった。さてどうする?

セキュリティ対策は、感染ファイルを開いてしまった。または感染してしまった。時のリスク管理が重要。EDRと呼ばれるマルウェア感染後の対策をも行う製品が今注目です。

6つのセキュリティ製品を統合した機能を提供。

HermonyはEDRと呼ばれる今注目のセキュリティ製品。自宅、移動中、オフィスなどの様々な場所から、業務に関するネットワーク、データーを、あらゆる脅威から保護します。

大企業では、感染してしまった場合の「感染拡大防止」「業務復旧の時間短縮」を重視しています。

チェックポイントHarmonyは、

リアルタイム監視により、侵入したマルウェアの起動を検知し攻撃を未然に防いだり、感染経路を特定するのに役立つ情報を提供します。

あらゆる経路からの攻撃に対応する全方位のユーザ保護

世界的に変革が加速し、ビジネスのやり方も大きく変わってきました。
現代に於いて仕事の生産性をいじするには、ネットワークへの接続性を維持することが不可欠になっています。携帯電話やノートパソコン、タブレットなどで何処でも作業が出来、あらゆるアプリケーションにアクセスできる必要があります。

それは悪意を持った者にとって攻撃の対象が幅広くなる事であり、セキュリティを高めて保護する側からすれば守るべき対象領域がどんどん拡大していることを意味します。

元々あったセキュリティ製品ではカバー仕切れない対象領域に対して、新たなセキュリティ製品を追加して対処することもできますが、守備範囲の狭いセキュリティソリューションをつなぎ合わせると、セキュリティのつなぎ目(ギャップ)から漏れたり、製品相互の干渉により予期せぬトラブルが発生する、管理が複雑化する、処理に過大な負荷がかかる。などの問題が起こりがちです。

そろそろセキュリティソリューションをシンプルに、安全で、調和の取れた製品に置き換える必要があります。

チェックポイント Harmony(ハーモニー)は、6つのセキュリティ製品を統合して、妥協のない保護とシンプルな構成を提供します。